猫のコートカラー遺伝子

ブルーホワイトの子猫

SNSにコートカラーの遺伝子の仕組みがわからないならブリーダー失格って感じのことが書いてあって

 

ふむふむって読んでたの

 

犬と違って猫のコートカラー難しいのよね

 

犬にはないんだけど

 

猫は性染色体に色の遺伝子がくっついてくるの

 

だから、三毛猫は全部メス

 

オスが生まれることも稀にあるらしいけどそれって染色体異常

 

うちの場合は、祖先がわからない子は遺伝子検査をして交配する前に

 

この組み合わせならこういう確率でこの色が出る

 

って予測して交配するのです

 

犬は(少なくともブラックとブラウンのプードルについては)

 

生まれた瞬間に色がわかる

 

育ってから、あらー?ブラウンになっちゃったって話を聞くけど

 

それってそれこそブリーダー失格

 

で、SNSに話を戻すと

 

その人基本的なところが間違ってたんだわ

 

 

それくらい猫の毛色は難しいってことなんだろうけどね

 

 

遺伝子の種類が多すぎて

 

この遺伝子持ってるはず!ってわかってても、見た目でこの子はこの色だ!って判別する能力が私にはまだなくて

 

経験積まないとね、、って状況

この子はブルーホワイト

ブルーホワイトの子猫

この子はブルーゴールデン

 

ね、同じブルーだけど見た目は全然違うでしょ

 

トイプードルから考えたら意味不明だわ

 

下の子はゴールデンに毛先がブルーだからブルーゴールデン

上の子は根元からブルーで白い毛だけの部分があるからブルーホワイト

 

正式には

ブルーゴールデンジェイデッドと

ブルーアンドホワイト

 

こう書くと少し理解しやすいけと、猫難しいすぎるよね